家族で海外移住は大変?旅ではなく住む「ポーランド」

海外奮闘記

住むまで全然知らなかったポーランド
今では第2の故郷と思えるほど大好きな国です
飛行機から降りて初めの印象は、
なんだか北海道に似ている…

自然と建物が共存している…
懐かしくもほっとした瞬間でした

ポーランドという国

ポーランド、と聞いて一番初めに出てきた言葉は
「ん…?どこ?」でした

イマイチ国の場所がわからない、という方も多いと思いますが
ドイツの隣にあり、面積は日本の4/5と意外に大きな国です

サッカーでも有名で、
ワールドカップでは日本と戦ったこともありますね
我が家はその頃ちょうどポーランドにいたので
お友達家族とみんなでスポーツバーで盛り上がったのもいい思い出です

意外に冷静に観戦するポーランド人笑

音楽の国

音楽家で有名なショパンはポーランド人です
今でも日本人の音楽留学生は多く、
4年に1度行われるショパンピアノ国際音楽コンクール(通称ショパコン)は
漫画「ピアノの森」にも登場しますね
ピアニストにとっての憧れの舞台でしょう

悲しい歴史のある国

長い歴史の中で、2度地図から消えたことのあるポーランド
ナチスドイツで有名なアウシュビッツ収容所はポーランドにあります
今でも観光で行かれる方も多いですが、首都からは離れているということ
注意書きで14歳以下の来場を進めていないことから
私と子供達は訪れていません

親日国

住み始めたばかりの頃は周りが見えず、愛想笑いやおもてなしのない習慣に
うぅ、怖い…と思うこともありましたが
きっとビクビクしている私の行動の方が、怪しかったのかも笑

生活に慣れてくると、大好き!が増えてくる

愛想笑いがない分、最後に笑ってくれる瞬間が嬉しい
心から笑ってくれている気がして
え?すっごくいい人じゃ〜〜んって思う笑
日本で言う「ツンデレ」さん

特に小さいお子さんを育てながらのママさんは、口を揃えて
優しい!と絶賛します
地下鉄の階段では必ずベビーカーを運んでくれたり
ドアを開けて待っていてくれたり
ママさんに優しい国だと言っていました

親日国の理由はいろいろあるようですが
2015年「杉原千畝スギハラチウネ」という映画が
唐沢寿明さん主演で公開しました

ナチスドイツ時代、日本人外交官である杉原千畝は政府の許可を待たずに
難民ユダヤ人6000人にビザを発行し、命を助けた
という話しです
同じ日本人としてはとっても誇らしくなるお話ですね

ポーランドに限らず
ヨーロッパ各地に行くと
みんなアジア人の見分けがつかないけれど
日本人だよ、と伝えると一気に好感度が上がります
わぁお!!って言ってくれる笑

各地でご活躍された日本人たちの功績だなぁと
誇らしい気持ちと、その評判を下げないような行動をせねば!
と引き締まる思いをしたのを覚えています

日本人マダムを魅了するポーランド食器

ポーランド生活での癒し
それはお買い物笑

ポーランドへ行くと決まって、見ていた本たちにも
ポーランド食器が有名だよ、と載っていましたが
全く興味がありませんでした

が、

実際ポーランドへ来てみると
可愛くてついついお持ち帰りしたくなる子たちがたくさん笑

有名なドット柄意外にも
素敵なものがたくさんありました



私の作品の撮影にもちょこちょこ登場しています
お土産も含めてたくさん♪
日本で売られている1/3のお値段で購入できることもあり
悔いなく持ち帰ってきましたよ
お土産にも喜ばれました!

さいごに

ポーランドはポーランド語なんですが
これがとっても難しい
生活には欠かせない言葉の壁は大変なことも多かったですが
真面目で優しいポーランドの人々に助けられながら
楽しく生活できました

何より現地に住む日本人みんなが助けてくれました
まだまだ情報は人伝えな部分があり
日本のように便利じゃないこともありました
お互いに助け合って生活をする
たまたま一緒の時期にポーランドで生活をする、という
偶然から生まれた出会いは
帰国後も続いており、私の人生の財産です

今は旅行の難しい時期ですが
日本各地、世界各地に広がっているお友達が
北海道に遊びに来てくれることを
私は楽しみに待っています

frome mika

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